独自の演奏スタイルを持つスティールギター

独自の演奏スタイルを持つスティールギター

スティールギターは独特な演奏方法を用いる楽器です。一般的には抱きかかえて弾くものなのですが、スティールギターは楽器を水平に置き左手に指、もしくはスライドバーを装着して弾きます。この中でひざに置いて演奏をするものをラップスティールといいます。単純にスライドバーを装着して演奏するスタイル自体のことをスティールギターともいいます。もともとはアコースティックギターなどを用いて水平において演奏するスタイルがハワイで広まったといわれています。サウンドも一般的なギターのものとは一般的に異なっており、別物です。基本的にスライドバーを装着して演奏するため、音階がフレットなどで区切られていないため、独特なサウンドになります。チューニングも異なっており、ギターと名前はついていますが、別物ととらえたほうがいいでしょう。そして現在ではアンプに出力できるものがほとんどですので、大音量の演奏でも難なくこなすことができるのです。

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最終更新日:2018/11/29